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なぜウエット状態でカットをするのか

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カットってねやっぱり全てのスタイルの土台なんです

カットがキレイだからパーマが生きる

カットがキレイだからツヤ感のあるカラーが出来る

カットで癖を収めるだったり
デザインを作る上で色々な用途があります

そしてなぜカットをする時にウエット状態(濡れている)でカットをするのか

それにはいくつかの理由がございます

  1. 寝グセを一旦リセットさせるクセを一旦リセットさせる事で髪の状態をフラットに持っていきます
  2. カットをする時にカットラインが分かりやすいウエット状態の方がドライ時よりもカットラインが明確にわかりやすくなるんです
  3. ドライ時に本来のクセが出やすい状態にさせる
    わざとウエット状態にしてからドライをすると
    例えばアイロンだったり
    ブローで整えた髪をリセットしてからドライすると本来のクセが見えてきます
  4. 最後にドライした状態の髪でドライカットを
    リセットした後の本来のクセのある状態を見ながらドライカットします

ドライカットで全てカットするサロンもありますが
corestでは基本はウエットカットをしてからドライカットに移ります


バッサリとカットしてカラーしたんですが
バッサリカットするとき程ウエット状態でカットするのが凄く大事なんです!

しっかりとウエット状態からカットする重要性


 別に何が正しいとかそういう事を言ってるんじゃなくて

僕はこのやり方が一番分かりやすいし失敗しにくいから選んでいるのであって
ドライカットで全部終わるのを批判してるわけでもないですよ〜

ただウエットカットの重要性だったり

一度濡らすという行為は傍から見れば時間がかかるやり方でもあるんです

でもその一手間を怠らないのが丁寧さに伝わるのであって

僕はそういう所も大事にしていきたいなと思うわけです

初めてご来店して頂いてしかもご指名
こんな嬉しい事はございません

お客様も気に入ってくれたみたいで記念にパシャリ

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とっても似合ってますよん♪

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この記事を書いた人

シミズハルヒコ
シミズハルヒコスタイリスト
女性から見た理想の女性像を心掛けています
アイラブチワワ

TEL:0955-73-3003

 
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