ヘアカラーのメーカーを変えて気づいた事

先日ヘアカラーを変えた話しをしたんですよね

http://corest.jp/archives/3643

んで新しく導入したヘアカラー

アジアンカラーデザインエキスパート

mainVisual

これをまあ一ヶ月ほど
使ってみた感想です

ブリーチが必要なケースが減った

グレージュやアッシュ系の色味が割とワンカラーで入るようになったという事です

今まではダブルカラーやブリーチが必要と思っていたカラーが
割と入りやすくなったんですよ

これは染料が割と多めに入っているという点でしょうか
後、カラーをする際のブリーチ力が高めに設定されているんだと思います

日本人の髪質は赤みが残りやすい

日本人の髪質はどうしても赤の色素が強く
寒色系であるアッシュやグレージュ系のヘアカラーって入りにくいんですよね

こういう時に

暗めの色でもしっかりとしたアッシュの色味が入るというのは重宝します

ダメージに関しましても
ダブルカラーでブリーチをするよりも少なく済むので
次回のヘアカラーや退色した際の明るさの差がブリーチした場合より少ないと思います

後は使い方だと思います

技術も同時に進化していく事が必要になってくる

ヘアカラーはやはりヘアカラーです

別にこれを導入したからといって
カラーが上手くなるなんてもんは存在しないわけであって

カンとでも言いましょうか
むしろ今までミックスして
作ってたカラーのミックス比率を変えるという所業を行わなくてはなりません

これはどうしても仕方がない事なんですけどね

これから更にミックス比率を試してみて
早くこのカラー剤に慣れる様にしないといけないなーなんて思ってるわけです

ヘアカラーの可能性が増える

しかし、カラーはやっぱり奥が深いですね〜

美容師初めて10年以上経ってますが
未だにわからない事だらけでございます

トレンド意識したやり方と似合わせをうまい具合にバランス良くしていく事で
corestのやり方も常に進化して行きます