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カラーの最初に◯◯カラーとつくカラーについて

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はい小方です

最初になんですが
この記事は他の美容師さんや、メーカーさんを
ディスってるわけではありません
こんなお話があるよっていうことです
では本題に

コラーゲンってご存知ですか?
知らないひとなんていないと思いますが
あの食べるとお肌が綺麗になると言われているあれです!
(ちなみに経口摂取してもあんまり意味ないです)
(全くではなく、あんまりです)

そんな効果が怪しいコラーゲン系、オゾン、水、系のカラーなんですが
コラーゲンカラー、ウォーターカラー、オゾンカラー
など◯◯カラーとカラーのまえに何か添付されたような
カラーって実際に染めるカラーとどう違うの?
というお客様の質問なんですが
答えは

普通のカラーより痛むと思う、、

カラー剤の原理はですね
簡単に説明すると
アルカリが髪の色素を壊して
明るくしたり、壊した髪のなかに色素を入れるから
色が入るんです。

ではなぜ普通のカラーより痛むかというと

いらないものを付け足しているから

カラー剤にトリートメント、コラーゲンを混ぜても
カラー剤の邪魔にしかなりません
しかもカラー剤に混ぜたからといって
髪にはひっつきませんよ!

だって口から入れても意味ないやつを髪につけても
意味ないでしょ?

邪魔になる分カラー剤の力は弱まります
なんで結局カラー剤の

力を上げるしかないのですよ
そったらまた痛みますよんw

大概の美容師は普通のカラーより痛むことを知ってる

なぜそれを言わないのか?
それはその方が利益があるからです
そしてカラーメニューのブランド化などをはかる
ため、など結局は利益のため

「うちのカラー剤はコラーゲン混ぜてるから痛みませんよ?」

なんていう美容師には

中指立てて
エフ、ユー、シー、ケー、オー、エフ、エフと
叫んでみましょう
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さてカラーの後なるべく傷ませないようにするには
どうしましょうか><

ダメージケアはカラーの後に

カラーの時に色々付け足すより
カラーの後にケアする方がよいと思います

アウトバストリートメント
インバストリートメント
ミスト系のトリートメント
たくさん種類がありますが

自分の髪にあったものを使う事で
カラーの後の髪を綺麗に保つ事ができます

僕のおすすめはこちら

1、ロレッタオイル
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もはや知らない人はいないでしょうこのオイル
最近では一般の市場にも出回り
もはやサロン専売品ではない、、
モルトベーネさんなんとかして

なんと言ってもオイル系なのに
わりとさっぱり系、根元からつけてもべたつきません
女性だけでなくメンズの方にもおすすめ
香りもローズ系で素晴らしい

2、モロッカンオイル

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こちらもかなり有名どころ
少量でかなりしっとりするので
コスパがよい、、
僕はブリーチ毛でぱっさぱさですが
これをつけるとかなり落ち着きます
また香りもよいです
欠点としてはつけすぎるととんでもない事になります
超べたつくのでつけすぎ注意です

3、ミニーレウイウイ、ヘアドレッシング

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見た目からインパクト大なこちらのヘアヘアオイル
二層式になっており、しゃかしゃか振って使います。
種類も様々でしっとり系、さらさら系
髪質によって選べることがとてもよいです

髪のダメージは何したってなおりませんなので
染めたあとどこまでケアして
それ以上傷ませないか、これにつきるかと思います

小方でした

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この記事を書いた人

オガタリョウマ
オガタリョウマスタイリスト
丁寧なカウンセリングお客様のご要望をしっかりと聞き出し

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