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【Q&A】ヘアカラーが退色しやすい、退色しにくい人の特徴

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サロンでヘアカラーをしてもらったので

せっかくヘアカラーしたのに
人によって色持ちが長い人、少ない人がいらっしゃいます

今回はその見極め方を

せっかくサロンで綺麗に染めたんだから色持ちを長く楽しみたいですもんね

ベースが明るいと退色しやすい

ヘアカラーのベースが明るいと退色がしやすいです

ヘアカラーはただ染めるだけなのではなくて工程として

塗布→脱色→染色

という具合でヘアカラーを塗布すると脱色と染色が同時に行われています

この脱色という過程で仕上がりの色味よりも0.5〜2レベル
明るくしてから染色しています

ですので染める前の状態がかなり明るい状態だと
より脱色が進むという事です

脱色濃度を薄める等対応を

もちろんサロンでヘアカラーする場合は
そこも見極めて施術しているので明るい部分は脱色濃度を薄めたりして対応しているんですけどね

という事は自宅でヘアカラーをする場合だと明るいベースに脱色がそのまま進行しながら染色していくので必然的に退色が早いという事ですね

Image

※サロンカラーはこういう所にもメリットがあるんですね
最近カラーをTHROWに変えてからすこぶる調子が良い

毛髪の太さで退色具合が変わる

その人が持っている毛髪の太さでも退色具合というのは変わってきます

基本的に毛髪が太め、硬めの髪質の方は退色しにくく

細め、柔らかめの方は退色しやすいです

かといって太めの方が退色しにくいから有利というわけではございません

太めの方は退色しにくいという事は当然
染まりにくいという特徴も持ってます

そこには当然しっかりとした発色を求めるのであればダメージはつきものです

逆に細い方は退色しやすいですがヘアカラーが染まりやすいという特徴があります

染まりやすいという事は薬剤の濃度もそれに合わせて弱めの薬剤を選んだりして
なるべくダメージを少なく抑えたヘアカラー処方でも染まるという事になります

乾かす工程はとても大事

そして最後にドライヤーで髪を乾かすか否か

こちらが一番わかりやすいですね

濡れている状態の毛髪はヘアカラーがそのまま流れでやすい状態です
乾かす事でしっかりと毛髪強度を高め
退色しにくい状態を維持してあげる事が重要です

ドライヤー前のヘアオイルもかなり有効ですね

乾かす事でオイルが浸透、保護して退色を予防してくれます

他にもございますが今回はこれくらいにしておいて
実際に自分の髪質はどうなのかを担当の美容師さんに確認してみて正しいヘアケアのやり方
教わり実践してみましょう

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この記事を書いた人

シミズハルヒコ
シミズハルヒコスタイリスト
女性から見た理想の女性像を心掛けています
アイラブチワワ

TEL:0955-73-3003

 
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