映画ってやっぱり素晴らしい

みなさまこんにちは。

 

 

 

晩御飯の間に右足首左足首を計7カ所蚊にやられたヤマシタヒロトです。

 

 

 

じっとしてたら気が触れそうなくらい痒かったのでなぜか散歩しました。

ふざけてますが本当にキレてました。

 

 

蚊の存在意義について検索してみたら、幼虫が魚の餌だったり成虫花粉を運んだりと生態系としてはちゃんと仕事しているそうです。

 

 

ですが蚊が病気を媒介し人に多大な影響を及ぼしている反面意見が対立しているそうです。

 

 

せめて血を吸うのやめてほしいですね。

 

レッドブルとか飲めばいいのに。

 

 

映画ってすごい

 

美容とは全く関係ないですすいません!!!

 

プライベート記事です!

 

 

この前なんとなくホラー映画を借りてみてみました

 

 

イット・フォローズ ※少しネタバレ

 

という映画です

 

 

 

この画像に書いてあるとおりの内容ではあるんですが、どんな映画かというと

 

謎の人がずっと歩いて追いかけてくる

 

その謎の人はある行為をすると人に移すことができる

 

その謎の人捕まると人生からバイバイしてしまう

 

バイバイされた場合前の人にターゲットが戻る

 

 

という映画です。

 

まあありそうっちゃありそうな映画なんですけど

 

 

意外と珍しいのが、作中ではそれと表現されている謎の人

 

 

最後までなにかわかりません。

 

 

よくある 呪いが~ 恨みが~とかではなく

 

 

映画見終わっても なにか わかりません。

 

 

ホラーでこれってあんまりないと思うんですよ

 

 

SFとかは結構多いですけど

 

 

 

んで、こういう謎の映画って2パターンあって

 

観てる人に考えさせるパターンなのか、何も考えていないパターンなのか

 

 

ですよね。

 

 

 

それ一体何を表しているのかということです

 

 

隠喩といったりするあれです メタファーだったり

 

 

 

 

人に移せる~のくだりから

 

 

性病のことと感じる人もいたり、悪い感情と解釈したり

 

 

色々考えることが出来ます。

 

 

それを考えされる作品って素晴らしいと思いますね

 

 

シンプルに二度美味しいですから

 

 

友達と観終わったあとに「あれってどう意味なんやろ」 「あれはああじゃないの?」 「えぇ?こうじゃないの?」

 

という会話をしたことある人って多いと思うんですが、あれって楽しくないですか?

 

みんなの考えがそれぞれ違うのをはっきりさせてくれます(似てる人もいるかもね★)

 

 

 

なので今回僕が再認識できたのは

 

みんな違ってみんないい!

(常識とモラルを守った上での話)

 

 

 

なので皆様映画だったり小説だったり、いろいろな作品に触れてみましょう。

 

 

理解できなくても人生の視野が広くなると思いますよ

 

 

とりあえず僕はしばらく夜道に散歩している人を警戒しながら過ごす日々を送ろうと思います。

 

 

 

それでは!